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銀ざけ通信 : 日記カテゴリー

宮城げんき市 ほや祭り2017へのご来場ありがとうございました

5月3日開催の、宮城げんき市 ほや祭り2017へはたくさんのお客様にご来場をいただきました。本当にありがとうございました。

ほや祭りは仙台市の勾当台公園市民広場を会場とし、宮城県産のホヤ、その加工品、グッズなどの販売、ホヤグルメの販売を行うブースが多数出店しました。

 

みやぎ銀ざけ振興協議会では、ギンザケPRブースを設け、みやぎサーモンの握り寿司の試食、ギンザケ稚魚の展示、ぬりえ体験を行いました。皆さまにはさらに宮城県産ギンザケに興味をもっていただけたのではないかと思います。

これから7月中下旬まで、宮城県産ギンザケの水揚げがピークを迎えます。是非、春夏旬鮭(しゅんかしゅんけい)のみやぎサーモン・ギンザケをお召し上がりいただきたいと思います。

 

 

明日、仙台放送「あらあらかしこ」でみやぎサーモンが紹介されます!

4月22日(土) 仙台放送あらあらかしこ「石田亜佑美が行くっ!」の

コーナーでこれから本格的に旬の時期を迎える、みやぎサーモンが取り上げられます!

みやぎサーモンの魅力をたっぷりお伝えするようですので、皆さん是非

明日10:25~、仙台放送あらあらかしこをご覧ください!

平成29年度養殖銀ざけ受入全体会議

平成29年3月7日(火)石巻魚市場(株)主催の標記会議へ参加致しました。買受人他関係者約80人を数えました。

須能社長の挨拶に続いて、担当者より今年度の受入販売について詳細に説明がありその中で、

初水揚げは、3月13日(月)との発表があり、販売は荷主毎に「活〆」「氷〆」夫々二種類の販売で、

登録基準を満たした「活〆」ギンザケには「みやぎサーモン」と表示する旨の報告がありました。

当協議会からは、宇壽山副会長が来賓として紹介され、協議会設立の経緯から現在までの販促活動や消費啓蒙活動の

説明がなされ、新たな取組として、「みやぎサーモン」GI(地理的表示保護制度)申請に伴う登録後の運用について、

水産庁及び県庁・協議会事務局から説明をしました。

平成29年度通常総会が行なわれました

 平成29年1月25日(水)、みやぎ銀ざけ振興協議会の平成29年度の通常総会が行なわれました。
会員企業、団体のほかご来賓の方々を含め約50名の出席者となりました。 総会では昨年度の事業報告、今年度の事業計画など3つの議案が上程され、承認されました。

平成29年度の主な活動は、広報活動として、昨年度から取り組んできた地理理的表示保護制度登録申請(みやぎサーモン)が、先日1月23日に公示となったこで、今後さらなるPR活動を進めること。販促活動として宮城県内での認知度向上のために、飲食店向け、一般消費者向けにみやぎサーモンを味わってもらう場を新たな手法で設けることなどとなっています。

 

総会終了後には、3月下旬の出荷を目指し育成しているギンザケの試食が行なわれました。

メニューは「みやぎサーモンの押し寿司」です。押し寿司は南三陸町の戸倉地区でサンプリング水揚げをし、活締めをした生のギンザケを用いて漁業者の奥様方に作っていただきました。お味のほうは、まだ出荷サイズには達しておらず脂ののりもこれからですが、非常に色味もよく、さっぱりとした味わいのおいしい押し寿司でした。

柚子の香りが絶妙です。

「みやぎサーモン」GI登録申請の公示について

 みやぎ銀ざけ振興協議会では、宮城県産養殖銀ざけの地位向上と販売促進のため、

昨年3月に「みやぎサーモン」の名称で農林水産省に地理的表示保護制度(GI)に

基づく認証登録の申請を行っておりましたが、今般、事務的な審査が終了し、

平成29年1月23日付けで登録申請が公示されました。(登録申請の公示:申請番号第63号)

 今後、公示内容に対する第三者からの意見書提出期間(平成29年4月24日まで)と

学識経験者の意見聴取を経た上で、農林水産大臣による登録審査が行われる予定です。

登録されれば水産品では「下関ふく」「十三湖産大和しじみ」に次ぐ3品目になります。